フリーズしたPS4を強制終了して電源を切る方法

PS4を強制終了する方法

PS4の電源を切る時はコントローラーのPSボタンを長押しして「電源オプション」を選択、「PS4の電源を切る」を選択して電源を切ります。何かゲームソフトを起動しているなら「アプリケーションを終了する」を選択して、ソフトを終了してから電源オプションを選択したほうが良いでしょう。

でも、たまにPS4本体がフリーズしてしまってPSボタンを押してもクイックメニューが開けない事があります。こうなってしまってはどうしようもありませんよね。強制終了させるしかありません。

でもいきなり電源ケーブルをコンセントから抜くのは、やめてください。その前に試してみてほしいことがあります。

今回はPS4本体を強制終了させる方法をご紹介します。(※強制終了するときは自己責任でお願いします!本体が壊れてしまっても当ブログで責任はとれませんので。)

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まずはPS4本体の電源ボタンを10秒以上長押しする

コントローラーを操作しても全く動かないからと言って、いきなり電源コードを抜くのは厳禁です。故障してしまう可能性があります。まずは本体の電源ボタン(ディスクを入れるところの近く)を長押ししましょう。

少し押しただけでは電源は落ちませんので、10秒以上は押し続けてみましょう。ずっと押してると本体から「ピッ!」という音がします。この音がすれば電源が切れます。

この方法で私は電源を切る事ができました。その後、電源を入れ直して再起動するとよいでしょう。

10秒以上押し続けても変化がないようであれば、残念ですが電源コードを抜くしかないと思います。

電源コードを抜くのは最終手段

電源ボタンを長押しして電源を切ることができないのであれば、電源コードを抜いてください。でも、PS4も精密機器です。いきなり電源コードを抜いてしまうのは宜しくないです。本当にどうしようも無い場合の最終手段と考えたほうが良いと思います。

今回はPS4本体がフリーズしてしまった場合などに本体を強制終了して電源を落とす方法を紹介しました。

何度も言いますが、今回紹介した方法を試して本体が壊れてしまっても私は責任はとれませんので自己責任で行ってくださいね。

PS

気のせいか特定のゲームソフトで遊んだ場合だけフリーズすることが多い気がします。

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