PS4のHDDの容量が足りない時に確認すべき事

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PS4のHDDの容量は500GBです。500GBもあれば十分のように感じますが、実際にPS4でゲームを遊ぶようになると500GBという容量では少ないということに気づきます。

私もゲームをダウンロードしようとしたら容量が一杯ですと表示されてダウンロードできない事があります。HDDを交換して容量を増やしても良いのですが、知識がないと難しいですよね。

今回はPS4のHDDの容量が一杯になってしまった場合にまず確認したほうが良い事をお話しします。

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遊ばないゲームをインストールしていないか確認

まずは今もう遊んでいないゲームをPS4にインストールしていないか確認しましょう。

これから遊びたいゲームのデータをインストールするのに今は遊んでいないゲームのデータがハードディスクに入っていて新しいゲームをインストールできないという状態は残念です。

不要なゲームデータは削除

セーブデータさえ残っていれば問題ありませんので、アプリケーションデータは削除してしまいましょう。また遊びたくなったらディクスを入れてインストールするなり、PSストアから再度同じIDでダウンロードしてインストールすればいいですからね。

PSストアからダウンロードした体験版や基本プレイ無料のゲームなどで既に遊んだものや、ずっと放置してしまってる物があれば削除してしまっていいと思います。このゲーム、インストールしたけど遊んでないんだよね。というものがあるかもしれませんよ。

また、PSPlusのフリープレイのゲームは一度ダウンロードしておけば配信が終了した後でも、ライブラリからダウンロードして遊ぶことができます。今は遊ばないものは消してしまって良いでしょう。

不要なビデオクリップも削除

PS4は録画機能がついていますのでYouTubeなどに動画をアップロードしている人はビデオクリップをPS4のHDD内に保存したままにしてる人もいるかもしれませんね。あまりパッとしない動画は消してしまうか、USBメモリーにコピーしておいたり、動画サイトにアップしてHDD内から消してしまって良いと思います。

スクリーンショットはそこまで容量は無いですが、ビデオクリップは動画ですので容量が多いです。録りだめしておいたものがHDDの容量の大半を占めているかもしれませんよ。

削除せずにUSBにコピーしても良い

必要ないデータなら削除して良いでしょうが、必要なものしかないのであればビデオクリップやスクリーンショット、セーブデータはUSBストレージ機器にコピーしておいても良いでしょう。必要な時に使えますので。

ゲームのデータ、アプリケーションデータなどは消してしまっても、遊びたくなればパッケージ版はディスクを入れてインストールすればいいですし、ダウンロード版なら同じPSNのオンラインIDを使っていれば再度ダウンロードして遊ぶこともできます。今本当に必要なものだけインストールしておくようにすれば容量に余裕ができるはずです。セーブデータだけは削除ではなくコピー、バックアップしておく必要がありますが。PSPLusのオンラインストレージを利用しても良いでしょう。

容量が少なくなったらまず不要なデータをHDDから消そう

HDDを外付けする為のアダプターが出るとか、1TBのPS4が発売されるとか色々な話が出ていますが、HDDの容量が足りなくなったら今回お話しした事をまずは確認してみてください。

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