ファークライ5のDLCアワーズオブダークネスをクリアした感想

FarCry5

ニコ生のゲーム配信でようやくファークライ5のDLC第一弾アワーズオブダークネスをクリアしました。

最初はノーマルモードで始めたのですが、配信が途切れ途切れになってしまったので仕切り直してサバイバルモードでクリアしました。途中少しグダりましたがなんとか無事にクリアできました(笑)

今回はアワーズオブダークネスをプレイした感想など書いていきたいと思います。

アワーズオブダークネスについて多少のネタバレを含みますのでご注意ください。

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マップは本編とはまったく別で新鮮な気持ちで遊べる

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ゲームの舞台が本編のホープカウンティではなく、ベトナムのためマップは完全に新しくなっています。

狭いマップなのかと思ったらかなり広いですね。全てジャングルのため似てる場所は多いですが。ファークライ3のマップに近いと思ってもらえたらいいかもしれません。

DLCですので一本道かと思ったら寄り道できるところも多いですし、全て無視してクリアすることも可能です。

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マップの広いです。

DLCでも自由度が高いのは嬉しいですね。このDLCなら有料でも納得です。

味方に航空支援も頼める

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味方のアメリカ軍とは無線でやり取りができるため航空支援、空爆を頼むことも可能です。キャンプ制圧時に敵が多い場所では空爆を頼んで一網打尽にできます。

ただ、航空支援を頼むには敵の高射砲を壊しておく必要があります。この高射砲もマップ内に何箇所か設置してあり、好きな順番で回ることができます。

高射砲の射程範囲内は航空支援が使えませんので、キャンプ制圧前に高射砲を破壊してそれからキャンプ制圧に行くという流れでプレイしました。

捕まってる味方を助けつつ敵の司令官を倒し高射砲も壊して回収地点に向かう

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ゲームの流れとしては高射砲を壊して味方の偵察機から情報をもらう、味方のアメリカ兵が捕まっているので助け出す、敵のキャンプを制圧、敵の司令官(大佐)も倒す、移動の合間にライターを回収、スピーカーを壊す、脱出地点に向かう。

これがDLCの流れです。もちろん最終目標は脱出ですので途中の高射砲は壊さずに仲間も助けずに敵の司令官も放置、自分だけ回収地点に向かって脱出ということもできます。

ただ、ゲームクリア時に軍の関係者で写真撮影を行うのですが、その写真の内容が充実したものになるかはいかに寄り道をしたかで変わってきます。ライターを集めたり、味方を助ければ写真に写る人やものが増えて賑やかになります。

寄り道せずに急げば1時間もあればクリア可能です。でもさすがにそれは寂しいので寄り道しながら遊ぶことをオススメします。

パークの扱いが本編とは違ってステルスでキルすることで使えるようになる

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本編でパークを使うときはチャレンジをこなしてポイントをためてパークを解除しましたよね。それで解除したパークは最後まで常に使えました。

ですが、DLCではパークはポイントで解除するのではなく敵をステルスで倒すことでパークが順に開放されていくシステムでした。ステルスというのは別にテイクダウンではなくても大丈夫です。見つからずに敵を倒せば弓でもOK。

画面の右にパークのアイコンが並んでいてステルスキルするたびに1個ずつ開放されていきます。パークにはしゃがんだ状態での移動速度がアップするもの、近くにいる敵を自動でマーキングしてくれるもの(ブーマーと同じ)などがあります。

ただ、これらのパークは敵に見つかると全て解除する前の状態に戻ってしまいます。移動速度も低下してまた解除し直しになります。面倒ではありますが、ステルスでやろうという気になるので良いシステムかもしれません。主人公がステルスで敵を倒すことで自信をつけて色々なことができるようになると解釈していました(笑)

パークをつけてないと敵に見つかりやすい

敵を自動でマーキングしてくれるパークが解除されてないとジャングルですから敵に気づかずに、敵に近づいてしまい見つかることが多かったです。私の不注意なんですけどね。本編のように開けた場所がなく木や草が生い茂ってるので見つけにくいです。

また、敵もジャングルの中を巡回してる数が多いです。本編だとちゃんとした道を車でカルト集団が移動していて遭遇することが多いですが、DLCはちゃんとした道じゃないところを移動してることが多いので油断ができませんでした。また、敵に見つかると基地(キャンプ)以外でも増援というか他の敵が集まってきます。倒しても倒してもわいてくるので本当にやっかいです。

ですのでパークの件もありますが基本的にステルスでいかないと辛くなります。あと味方のアメリカ兵を助けるミッションが3つほど用意されていますが、このアメリカ兵が本編のハークやグレイスと違って気のせいかあまり優秀ではありません。

味方のアメリカ兵があまり使えない

ついつい何度も本編のハークやグレイスと比べてしまったのですが、味方のアメリカ兵のAIが頭悪いです。ついてこいと言ってもまともについてこなかったり、放置してると勝手に敵に見つかってしまい警報をならされたり増援を呼ばれてしまいました。せっかくステルスが上手くいっていても味方のせいでバレて戦闘になることがよくありました。

指示してなくてもすぐ発砲するんですよ。おかげで道を歩いていても銃声ですぐ別の敵が集まってきて戦闘になってしまいます。キャンプを制圧に行ったときも敵の目の前に移動してしゃがんでいたり味方のせいで見つかることが多かったです。ですので2周目はキャンプを制圧するときはキャンプの外に移動を指示して待機させて一人で制圧しました。

味方を頼るのはステルスがあまり必要ない場面、どうしても戦わざるを得ない時、あとは主人公が力尽きた時の蘇生だけでしょうか。本編と同じのはずなんですが、本編の味方より弱く感じました。

本編で集めたライターの意味がよく分かる

DLCの主人公レドラーは本編のサイドミッションに登場しますが、このミッションでライターを集めてほしいと言ってましたよね。あのライターが大事なものだった理由がよくわかりました。

このDLCで無くなったパイロットがマップ内にいてそのパイロットが持ってるライターを形見のためか回収して回ります。共に戦って命を落とした戦友の形見だったわけですね。

でも、本編ではそれをカルト達に奪われてしまったんでしたっけ?あのサイドミッションはDLCを遊ぶ直前か、遊んだあとにプレイしたかったですね。だいぶ前にクリアしたので記憶が・・・。

DLCはストーリーはそこまで重要視されてない

イベントシーンがオープニングぐらいと言いましたがDLCは本編ほどストーリーは重要視されていません。ストーリーを楽しむゲームというよりは操作、アクションを楽しむゲームでしょう。

ファークライアーケードのジャーニーでしたっけ?目的地に辿り着くのがミッションのモードです。アレだと思ったほうがいいかもしれません。DLCはファークライアーケードです。

一応、味方と無線でのやり取りはありますが、そんなにキャラ同士の会話などはありません。ただ、主人公が本編とは違ってレドラーですので喋ります。ここがやっぱりいいですね。主人公が喋るほうが自分がゲームの中心にいるという感じがしますので。以前までは喋らないほうが感情移入できそうな気がしてたんですけど、やっぱり喋るほうがいいです(笑)

アワーズオブダークネスはファークライのストーリーより基地開放や捕虜救出、オープンワールドでの移動などが好きだとい人にはオススメだと思います。キャラクター同士のやりとりやストーリーを楽しみたいという人には物足りないと感じるかもしれません。

私としては主人公がハークのDLCを出してほしいですね。ハークが主人公なら他のキャラとのやり取りがなくても、ハークの独り言だけで楽しめますから(笑)