モンハンワールドのベータ版を遊んだ感想【良いところ・悪いところなど】

モンスターハンターワールド

モンスターハンターワールドのベータテストが終了しましたね!プレイされた皆さん、お疲れ様でした!

私はベータテスト期間中に風邪をひいてしまいましたが、頑張って毎日プレイしました。おかげでがっつりこじらせてます(笑)

さて、今回は私がMHWベータ版をプレイした感想、製品版に向けての意気込み(誰得?w)などを書いていきたいと思います。

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MHWベータ版の良かったところ

まずはベータ版をプレイしてみて良かった部分を書いていきましょう。とりあえず箇条書きで。

  • ロード時間がそこまで長くない
  • 過去のモンハンには無かった武器アクションも追加されてて良い
  • やっぱり据え置きだと操作しやすい
  • 砥石が無限だった
  • NPCも日本語音声で喋ってくれるのは有り難い
  • 導蟲のおかげで素材やモンスターの居場所を探しやすかった
  • 不動の装衣が強い
  • グラフィックが綺麗だったからキャラクリエイトが楽しみ
  • 処理落ちも無いのでは?

こんなところでしょうか。

まず、クエスト開始からマップに移動して操作できるようになるまでのロードがそこまで長くないのがいいですね。全てのエリアが繋がってると言うことでしたので時間がかかるのかと思っていたのですが。

武器のアクションが過去のモンハンから増えてるのも嬉しいです。私はずっと太刀だったのですが、ゲージを1段階落として出せる気刃兜割が追加されていました。他にも気刃突きも追加なのかな?この兜割りがメッチャかっこいいんですよ。

たまらないですね。これでダウンをとれたり倒しきるとカッコいいです。こんな感じで愛用武器がある人にも新鮮味があったいいですよね。私は今作でも太刀をメインに使っていきます!

あと、今作はPS4ということで据え置き機なのでコントローラーで操作します。やっぱりPSPや3DSなどの携帯機と違って操作しやすいのでいいです。据え置き機のモンハンを待った甲斐がありました。

それから武器に使う砥石についてですが、ベータ版では無限でしたがあれってベータ版だけの仕様ということでいいんですよね。太刀は結構、切れ味が落ちるので頻繁に使うことになるので残りを気にせずに使えるのは嬉しいです。

(追記:砥石は製品版でも無限のようです。)

それからNPCが日本語音声で喋ってくれるのがすごく嬉しいです。シングルプレイばかりの私としては過去のモンハンはモンハン語?で何を言ってるか分からないNPCばかりだと辛かったんですよね。フィールドでのアドバイスもしてくれるのでモンハン初心者の私には有り難い限りです。それに日本語音声の方がストーリーも頭に入ってきますよね。

導蟲については最初はいまいち使い方というか、モンスターの探し道が分からなかったんですが、慣れるとすごく便利な存在だということに気づきました。マップを開いてR3ボタンでマーキングすればその場所に案内してくれるのも助かります。

また、足跡や粘液のあとだけでなく、近くにある素材などにも反応してくれるので見落とすことが少なくなりそうです(ベータでは素材は集めませんでしたが)

次に装衣についてです。装衣にも不動や挑発、隠れ身などありました。時間制限はあるものの効果は絶大ですね。特にひるまない不動の装衣が使いやすかったです。モンスターに多少攻撃されても怯まないのでガンガン、ゴリ押しプレイができます(笑)私は不動の装衣一択ですね!滑空がもう少し長い距離を飛べたら嬉しかったです(ゼルダのパラセールみたいに)

それからキャラクターのグラフィックです。ベータではキャラクリエイトはできませんでしたが、あれだけリアルだと自分好みのキャラを作るのに時間がかかりそうです。ゲーム本編を始めるのがいつになるのか不安です(笑)本編スタート後も自由に顔を変えられると嬉しいのですが。

最後に処理落ちについてですが、以前PS4Proなら30fps以上を維持、普通のPS4だと30fpsを下回ることもという話を聞いたことがあったのですが、ベータ版だけでは私は特にフレームレートは気になりませんでした。(今は普通のPS4)

全てのシーンでフレームレートが下がるのではなく、そうなるところもあるということでしたのでベータの範囲では気にならなかっただけかもしれませんが。ベータと同じようにずっと遊べるのであれば私はPS4Proにわざわざ買い換えなくてもいいかもしれません。

MHWベータ版の悪かったところ

次に悪かったところです。

私がモンハンシリーズをそこまでプレイしていないと言うのもあるのですが正直、あんまり悪いと思ったところは無いです(笑)

  • クエストの制限時間が20分だと短かった
  • リオレウス逃げるの早すぎじゃね?
  • モンスター同士が縄張り争いするけど途中でプレイヤーに向かってくる
  • 全てのエリアは繋がってるけど行ける場所が狭かった

こんなところですかね。まず、ベータ版のクエスト制限時間20分は短すぎます。とは言っても、20分はベータ版の仕様ですからいいんですけどね。1時間にしてくれればレウスも倒せたかなー。まぁ、製品版でじっくり遊べるのを楽しみにしておきます(笑)

制限時間の話と被りますが、さすがに20分だとリオレウスも含めてモンスター討伐がギリギリになってしまうことが多かったです。だってすぐ逃げるんですもの(笑)場所を見つけるだけで時間がかかるのが辛いですね。でも、このリオレウスがすぐ逃げるのも製品版で時間が長くなれば気にならないのかもしれません。

あと、モンスター同士が縄張り争いをすることがあります。NPCの案内役の人は利用できるかもしれません!とか言ってますけど、ちょっとケンカしたら2体でプレイヤーを襲ってきたりするんですよね(笑)まずはお前が先だと言わんばかりに(笑)

モンスター同士を戦わせてなんとか〜っていうのはあんまり期待できなさそうです。

それから今回のモンハンはエリアの区切り(ロード)がありません。全てが繋がってます。とは言ってもオープンワールドというわけではないんですよね。意外と行ける場所も少ないです。「見えない壁」のせいで。

見えない壁については別にいいかなと思うのですが、本当にエリアごとの区切りがなくなっただけでエリアとエリアを結ぶ通路、道は狭いです。本当にただロードがないだけ。

ロードがないというのはストレスにならないのですが、もう少しだけマップは広げても良かったんじゃないかなと。このままだと本当に今までのモンハンのエリアの区切り(ロード)を無くしただけなので。

でも、モンハンはGTAのように自由度をもとめるゲームじゃないのでこれでいいのかもしれませんが。

ベータ版ゆえの縛りもあったから製品版では満足できるはず

さて、今回はモンハンワールドのベータ版を遊んでみた感想を書いてみました。

後半でちょっと愚痴っぽくなってしまいましたが、それ以外は特に文句なしです。ベータ版ゆえの縛りなどもあると思うので(制限時間など)製品版では満足できる気がします。

素材集めや武器の強化なども楽しみなので発売されたらまずは自由に時間を気にせずフィールド内を散策したいです。

モンスターハンターワールドの発売日は2018年1月26日、プラットフォームは国内はPS4のみとなっています。