ゲームのシュリンク(ビニール)が昔に比べて剥がしにくい件

シュリンク

新品のゲームソフトを買うと必ずソフトのケース、パッケージがビニールで包装してあります。

このビニールでゲームソフトが入ってる箱を梱包することを「シュリンク」と言うそうです。

シュリンクという名称を知るまでは「新品のビニール」とか「ソフトを包んでるビニール」などと呼んでいました(笑)新品を買ってこれを剥がす時ってかなりワクワクするんですよね。待ちに待ったゲームが遂に遊べるという実感がわきます。

シュリンクには製品保護と新品である事の証明の意味が込められていると思うのですが、最近のゲームソフトってシュリンクが剥がしにくいことが多くないですか?

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お菓子の箱みたいに端からピーっと剥がせるシュリンクが少ない

昔のゲームソフトのパッケージってシュリンクを剥がしやすいものが多かった気がします。

PlayStationなどはケースの端にシュリンクを剥がすための切れ目というか、ちょっとビニールが飛び出してる部分があって、そこを指でつまんで引っ張るとケースの周りをクルーっと1周回って綺麗に剥がせるものがほとんどでした。

チョコレートのお菓子の箱みたいな感じですね。お菓子の箱と同じ感覚で開封できるシュリンクがほとんどでした。

でも最近のゲームソフトってこのシュリンクの周りを囲んでる剥がすための枠というかビニールが無いんですよね。上も下もビッチリ包装してあるので、カッターなどで切れ目を入れるか接着してあるところを剥がして自分で裂くしかありません。

下手にカッターとかハサミなどを使うとシュリンクだけでなく、パッケージの箱も切ってしまいそうで怖いです。製品保護でつけてるシュリンクのせいで箱に傷が入ってしまいそうになります。

何かの規定で今のシュリンクの形に決まってしまったのかもしれませんが、可能であればハサミやカッターなどの道具を使わなくても開封しやすいシュリンクに変えてほしいものですね。