【ゲーム実況】マイクに口の中の音(唾の音)が入らないようにする方法を考えてみた!【リップノイズ対策】

2020年6月10日

口を抑える女性

ゲーム実況をやっているのですが、喋っていると自分の口の中の音まで録音されていることに気づき部屋で一人、赤面している当ブログ管理人の渡瀬です(恥)

これが所謂「リップノイズ」っていうんですかね。ピチャ、ペチャという音をマイクが拾ってしまっています。他にも何と言いますか、水の音に近いような音が聞こえるんですよ。口の中の唾液の音なんでしょうね。

テレビで口の中にカメラを入れるシーンを見たことがありますが、あの時に収録されてる音と同じ音がしてるんですよ。完全に口の中の音をマイクが拾っているのでしょう。

さすがにこのままではマズいので今回はゲーム実況中に少しでもリップノイズ、唾の音、口の中の音が入らないようにする方法を考えていきたいと思います。

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唾液を抑えるためにご飯を食べてから収録する

空腹状態ではリップノイズの原因になる唾液が出やすいようです。

お腹が空いているのであれば、先にご飯を食べてから実況を始めるといいかもしれません。ただ、満腹状態だと眠くなって喋りに影響が出るかもしれませんので腹八分にしましょう。

でも、ご飯を食べ終わったら可能であれば歯磨きをしてから実況をとり始めるといいと思います。

歯磨きをする

ご飯を食べた後は口の中がベタベタしていると思いますので、きちんと歯磨きをして口の中を洗い流したほうがいいと思います。

可能であれば、実況中に唾液が気になってきたら口をゆすぐと良いかもしれません。

口にリップクリームを塗る

リップクリームを唇に塗るのも効果があるらしいです。

口を開いたり、閉じたりした時にピチャッとなりにくくなるようですね。

精神的な効果もあるとか??

長く喋りすぎないように休憩をとる

あまりに長時間、喋り続けていると口に唾液が増えてきますので、適度に休憩をとったほうがいいと思います。

1本動画を録ったら休憩でもいいでしょうし、1本録る間に途中休憩を入れてもいいのではないでしょうか。

編集で無駄な部分はカットして繋げればいいですからね。

マイクを口から離す、遠ざける

マイクが近すぎるのも口の中の音を拾ってしまう原因のようです。

もし、マイクの近くで喋ってるのであれば、少しマイクを口から離すといいと思います。

口の中の音は拾えない、でも声は拾える、という距離を見つけたいですね。

マイクにポップガード(ポフポフ)をつける

マイクにポップガードをつけるのもいいかもしれません。

自分が使っているマイクに合うものを探して取り付ければいいので誰でもすぐ対応できます。

本来は息がマイクに直接かかってしまうのを防ぐ効果が1番期待できるのかもしれませんが、小さい音を拾いにくくなると思うのでリップノイズにも効果があるのではないでしょうか。

大きな声で喋るようにする

大きな声で喋るのも重要かもしれません。小さい声だと口の中の唾液がピチャっとなる音と声の音量が同じくらいになってしまうのでリップノイズが目立つ気がしますね。

大きな声でハキハキと喋ってリップノイズをかき消すつもりでやるといいかもしれません。

マイクを口から遠ざけて大きな声で喋ってみたいと思います。

口をしっかり開けて喋る

口をしっかり開けて喋るのも重要なポイントな気がします。

口を小さく開けて喋ると、どうしてもペチャペチャと音がしやすいです。

大きく開けることで舌が口の中に触れてピチャっとなるのが防げるように思えます。

マイクを遠ざけて大きく口を開けて、大きな声で喋る、これで一番大事な気がしてきました。

ゲーム実況中のリップノイズ対策まとめ

長くなりましたのでまとめると、

  • 実況前にご飯を食べる(腹八分目)
  • 歯磨きをする
  • リップクリームを塗る
  • マイクを口から離す
  • マイクにポップガード(ポフポフ)をつける
  • 大きく口を開けて大きな声でハキハキ喋る
  • 休憩を適度にとる

こんなところでしょうか。

こんなに大げさにやりたくないと思ったりもしますが、これくらい実況前に気合を入れて準備したほうが気持ちが切り替わるのでテンションも上がりやすいのではないでしょうか。なんとなく始めるとダラダラとやってしまいそうですし。これくらいで丁度いいのかもしれません。

またしばらく実践してみて動画を聴き比べてみたいと思います。

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