PS4本体の使い方

PS4を縦置きにしても倒れにくくする方法

2014年10月16日 ゲームイズベスト

以前、PS4を縦置きにするなら縦置きスタンドが必須だとお話ししました。スタンドが無いと倒れる可能性がかなり高くなるからですね。

しかし、スタンドを使っていても倒れるのが心配だという人もいらっしゃると思います。

そこで今回はソニーの純正スタンドよりも倒れにくいスタンドのご紹介です。

photo credit: BagoGames via photopin cc

HORIの縦置きスタンドなら倒れにくい

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周辺機器メーカーとして有名なHORIが発売している倒れにくい縦置きスタンド for Playstation 4です。新型PS4のスリム用も発売されています。

通常のソニーのスタンドだと横幅があまり無い為、地震などがあったときやテレビ台が揺れた時などに横に揺れてしまうと倒れる可能性があります。PS4を縦置きにすると背が高いので倒れやすいです。

そこをカバーできるのがHORIのスタンドです。通常のスタンドの下に敷く補助プレートがあります。これがあることにより横揺れがあっても倒れにくいわけです。

もちろん補助プレートは取り外し可能です。狭い場所にPS4を設置する場合はそのままでも倒れにくいと思うので補助プレートは外して、PS4の周りに何もない広い場所に置くのであれば補助プレートを使用したほうが良いでしょう。

また、倒れにくい以外にも良い点がたくさんあります。

熱はこもりにくく、埃も入らない

吸気口は塞がないようになっているので熱もこもりにくいです。

そしてスタンドとPS4本体が触れる部分には保護ラバーがある為、本体に傷が入る心配はありません。

スタンド以外にもUSB端子やAUX端子を塞ぐキャップも付属してきます。使用していないUSB端子はキャップで塞いで埃をシャットアウトしましょう。どうしても長い期間コントローラーを差さずに使用していると埃が溜まりやすいですからね。

価格も控えめ

価格もソニーの純正より安いです。ソニー製は2,508円(税込)、ホリ製は1,980円(税込)です。

ソニーの純正に拘りがない方には、ホリ製のほうがメリットが多くてオススメだと思いますよ。

PS4も精密機器ですから、倒れてしまっては故障の原因になります。

余計な修理代などが掛からないように倒れにくいスタンドを使ってPS4を設置してみてはいかがでしょうか。

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