PSVitaの液晶画面のドット抜けは気にしなくて良い理由

psvita_dotnuke

PSVitaは携帯ゲーム機ですので本体に画面が付いていますよね。当たり前ですが(笑)

今回はこの液晶画面についてお話しします。

初期型のPSVitaの画面は有機ELでしたが、PCH-2000からは液晶画面になりましたよね。

私はPCH-2000を持っているのですが、少し不満な点があります。

液晶画面の「ドット抜け」です。

photo credit: Light pink x white Sony Vita-2000 box via photopin (license)

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ドット抜けとは?

PS Vitaのスクリーンに点灯しない点や常に点灯している点、色むらがある

スクリーン(タッチパネル)は非常に精密度の高い技術で作られており、99.99%以上の有効画素がありますが、0.01%程度の確率で画素欠け(黒い点)が現れたり、赤や青、緑の点が消えないことがあります。色むらや明るさのむらが見えたりすることがあります。

また、電源を切ったときに数秒間画面が乱れることがありますが、いずれも故障ではありません。

playstation.comより引用)

まずはドット抜けとは何のことなのか?という話なのですが、PSVitaに限ったことではなく液晶ディスプレイ全般に言えることです。

画面のどこかに点がポツっと見えることです。真っ白い画面にも関わらず青い点が見えたり、キラキラと光る点が見えたりします。

故障ではないのですが、一度見つけてしまうと気になってたまりません(笑)

SONYの携帯ゲーム機にはドット抜けが多い気がする

冒頭で不満があるとは書きましたが、最近は感覚が麻痺してきて気にならなくなってきています。

私が持っているVitaにはドット抜けがありますが、以前持っていたPSPにもドット抜けがありました。ちなみにPSPは2台持っていたのですが、2台ともドット抜けがありました(笑)

ここまでくるとドット抜けがあるのが当たり前のような感じがしてきます。ネットで検索してもソニーの製品はドット抜けが多いと言ってる人がいましたので、みんな同じなのかもしれません。

ドット抜けがあるのが当たり前、無かったらラッキー。こんな感じで思っておけば良いのではないでしょうか。

ちなみにドット抜けは故障ではないので交換の対象にはならないようですね。

遊んでいれば傷などついてくるから気にしない!

せっかく新品を買ったのにドット抜けがあるのは納得いかないと思うかもしれませんね。確かに私も初めてPSPを買った時は同じ気持ちでした。

でも、ずっと使っていて本体が傷んできたり、買い替えたりする頃にはドット抜けのことなんて気にならなくなっていることが殆どです。

形あるものいつかは壊れる。遊んでいる間に落としてしまったりして、いつの間にか液晶画面のドット抜けなんて気にならなくなるものですよ。

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