ゲーム実況のために防音室の導入を検討してる話

自分の声のボリュームが気になる男性

私事ですが以前までは「ど田舎」の貸家に住んでおりまして、ゲーム実況の収録や配信をやる際に近隣住民のことを考えなくていい環境だったんです。(隣は空き地と小さい工場という場所)

ところが仕事の人事異動の都合で引っ越しすることになり、賃貸のマンション住まいになってしまいました。そのため、お隣さんのことを考えなくてはいけなくなってしまったんですよ。

良いマンションなら防音もしっかりしてるのでしょうが、安い賃貸のため声や物音が響きます。ゲーム実況なんてやったら速攻で苦情がくるはずです。

そこで対策を考えてみたのですが、防音室なるものがあるようですね。楽器の演奏も可能でYouTuberの方々も結構、導入しているとか。

防音室なんて有名ゲーム実況者が使うもので底辺ゲーム実況者には必要ない!という考えもあるかもしれませんが(笑)、有名だろうが無名だろうが、集合住宅、アパート・マンションでは騒音には気を使う必要があると私は思います。

ということで防音室を家に設置しようとしたらいくらぐらいお金がかかるのか、どんなものがあるのか調べてみました。

(※まだ今回は調べてみたところまでの話です)

スポンサーリンク

防音室って想像以上に高かった

いざ防音室を買うとしてもいくらぐらいなのか知りません。

そこでざっくり調べてみたのですが、安いものでも5万円以上、良いものになると50万以上、100万円以上するようですね。

さすがに50万や100万、200万は高すぎます。それこそ有名ゲーム実況者じゃないと手が出せません。

だからといって安い防音室はどうでしょうか。

5万円から10万円くらいで買えるダンボール製のリーズナブルな防音室もあるようですが、

検証動画を見てみたところ、申し訳ありませんが防音効果があまり感じられませんでした。

楽器を使うわけではありませんが、喋り超えも丸聞こえだったんですよ。一軒家ならまだいいでしょうが、マンションでは厳しいでしょう。

やっぱり防音効果が期待できるのはヤマハの防音室です。ただ、価格が最初に言ったとおり50万、100万、200万とかかるんですよ。いくら防音効果に期待できても払えません。それだったら車を買い替えます(笑)

防音室のレンタルがあるらしい

ヤマハの防音室がいいけど、さすがに高い、そう思って調べていたらどうやら防音室のレンタルもやってるようです。

中古の防音室レンタルなら月々のレンタル料金が1万円から2万円くらいで大丈夫みたいです。この価格帯だとそこまで広くないですが、ゲーム実況なら十分でしょう。

これなら私でも借りることができます。レンタルを止めるときには解体費用などが数万円かかるようですが、設置する時はお金はレンタル費だけでいいみたいですし。

最長で48ヶ月までレンタルできるようです。丸4年ですね。ゲーム実況は趣味としてずっとやりたいので問題ないです。

で、

ここで驚いたのが、レンタル期間が終わったら防音室を返してもいいし、自分で買い取ることもできるらしいんですよ。

レンタル期間が終わったら1ヶ月利用料金を払えばそのまま防音室がもらえるらしい!

例えば48ヶ月レンタルしたとして、48ヶ月を過ぎたら返すのかなと思っていたんですよ。

ところがレンタル期間が終わったら、1ヶ月利用料金相当の支払いをすればそのまま防音室がもらえるらしいです。

言ってしまえば分割で防音室を買う感じですかね。しかも金利なしで。

レンタルという名の金利なしローンとは…!!これには驚きました本当に。

レンタルが終わったタイミングで解体費の数万円を払うことになるとばっかり思っていたので。まさかそのまま購入できるとは。

ということで、防音室をレンタルしてみようと思います。ゲーム実況以外にも何か作業する時に使えますからね。

また実際に防音室を導入したらレビュー記事を書きますね。

それでは!!