パワプロの打撃練習を使ったFPSやTPSのエイム練習は意味があるのか?

実況パワフルプロ野球2016

パワフルプロ野球のバッティング操作をフォートナイトや、コールオブデューティーのようなTPS/FPSのエイム練習に活用できないでしょうか。

なぜこんなことを思いついたかといいますと、パワプロを遊び始めたのですが全くボールにバットが当たりません。左スティックでボールにミートカーソルを合わせるのが難しいんですよ。

よく考えたら左スティックで合わせる操作って慣れてないんですよね。TPSやFPSのエイムは右スティックを使って合わせますから。

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パワプロのバッティング操作をTPSやFPSと同じに変更

そこでPS4のボタン配置変更を使って左右のスティックを入れ替えました。あとバットを振るボタンも自分が遊んでるTPSやFPSに合わせてR1やR2に変更しました。デフォルトではバツボタンなので右スティックを操作しつつバツボタンはキツイので。

それで右スティックでミートカーソルを合わせるようにしたら、左スティックに比べて合わせることができるようになったんですよ。

いかに左スティックでの細かい操作に慣れていないかが分かりましたね(笑)

そこで思いついたのがパワプロのバッティング練習を使ったエイム練習です。

打撃練習で速いストレートを右スティックでエイムしてひたすら打つ練習

打撃練習モードがありますよね。そこでピッチャーを球速の速い人、例えば大谷選手や藤浪選手に設定して、ひたすらストレートだけを投げてくるように設定しましょう。変化球までは必要ないかなと思いますので。瞬間的にパッとフリックで合わせられればいいので。あとはひたすら強振で打ち続けるだけです。

オプションでカーソル移動はデジタルにしておいたほうがいいですね。アナログだとスティックを離すと真ん中にカーソルが戻るので。FPSやTPSの視点移動はスティックを戻してもカメラが戻されるわけではないのでデジタルのほうが近いはずです。

動かせる範囲はストライクゾーンですから狭いですが、細かいエイム、微調整の練習にはなるのではないでしょうか。前もって予測しづらいので置きエイムも難しいですし。

小さいエリア内でのエイム練習になりますが、パッと瞬間的に細かく合わせる練習になるのではないかと。

ただ、ひとつ気になったのがR1やR2で振ろうとするとミートカーソルが少しズレるんですよ。人差し指で押そうとすると親指が少し動いてしまうでしょうね。これはデフォルトのパワプロでは左スティックとバツボタンですから気づきませんでした。強振にしなかったらいいかもしれませんね。

パワプロもやりつつTPSやFPSのエイムの感覚を忘れないようにする事には使える?

実際のエイム練習はプレイするTPSやFPS自体を遊ばないと意味がないかもしれませんが、右スティックで指定された場所にカーソルを移動させるという初歩的な練習には使えるのではないでしょうか。何もしないよりはマシかと。

え?そんなことをしてる暇があったら実際のTPSやFPSをやったほうがいいですって?

まぁ、確かにそのとおりです。パワプロはあくまでもパワプロの練習にしかなりませんからね。エイムの練習をしたいならそのゲームでマッチをこなしたほうがいいでしょう。

とは言ってもパワプロをやりつつ、右スティック操作の感覚も忘れないようにしたいのであれば使えると思います。

パワプロも遊びつつ、エイムの練習も兼ねたいのであれば左右のスティックとスイングのボタンを入れ替えて遊ぶといいのではないでしょうか。エイムの練習というより、パワプロも遊びつつ、エイムの感覚も忘れないようにする方法といったところでしょうか(笑)

TPSやFPSもやりたいけど、今はパワプロを優先したいんだ!という人はお試しください(笑)