【デトロイトビカムヒューマン】難易度CASUALとEXPERIENCEの違いとは?

デトロイトビカムヒューマン

デトロイトビカムヒューマンには難易度がCASUAL(カジュアル)と、EXPERIENCE(エクスペリエンス)の2つが用意されているようです。

ゲーム開始時に難易度を選びますが、難易度ごとの違いは何があるのでしょうか。

デトロイトの体験版をプレイした限りでは下記の違いが確認できました。

難易度「CASUAL」

シンプルな操作でストーリーを楽しむモード
難易度も低めに設定され、キャラクターが死亡しにくくなります。

  • カメラ操作が半固定(360度グルグルと好きな方向に回せない)
  • 物を手に取ったりする操作が簡単(右スティックの上下左右のみ)
  • 選択肢を選ぶ制限時間が長い

難易度「EXPERIENCE」

操作が複雑になるが、没入感の高いモード
難易度も高く、失敗をすればキャラクターが死亡する可能性があります。

  • カメラを右スティクで自由に動かせる
  • 物を手に取ったりする操作が複雑(上下左右だけじゃなく半回転などもある)
  • 選択肢を選ぶ時間が短め
  • 時間の経過が早い(アラン隊長にすぐ急かされる)
  • コントローラーのタッチパッドを使った操作がある(動画の再生やミュートなど)

体験版で確認できたのは以上になりますが、おそらく製品版では他にもQTEで押すボタンの数が増えたりしてQTEの難易度も上がると思われます。同時押しが増えたりしてミスしやすくなるなど。

難易度が違ってもルート、分岐に影響は無い

難易度ごとに細かい違いはありますが見れるルート、分岐などに違いはありません。キャラクターが死亡するルートはCASUALだと見れないという方もいるようですが、私が確認したところCASUALでもコナーがダニエルに撃たれて死ぬエンドは見れました。

CASUALにすることで全体的に難易度が下がってキャラクターが死ぬ確率が下がるから死ぬエンドが見づらくなるだけだと思われます。他にも調べられるオブジェなどに違いも無いようです。

デトロイトビカムヒューマンのローカライズチームの方も難易度で分岐に違いは無いと「Jスタとあそぼう」に出演された際に回答されてます。


(そのまま再生すれば難易度についての質問への回答が聞けます)

オススメの難易度はEXPERIENCE

見れるルートは同じのようですし、難易度でそこまで重要な違いは無いようにも感じるのですが、オススメの難易度はやっぱりEXPERIENCEだと思います。

必要な操作が多くなることで没入感も違ってきますし、ちょっとしたミスでキャラクターが死んでしまうなど緊張感を持って遊ぶことができます。

また、カメラワークがやっぱり自由に動かせたほうがいいのでストレス無く遊べるのはEXPERIENCEだと思いますよ。自由にカメラを動かせないのは想像以上に窮屈です。

難易度はいつでも変えられるようですので、まずはEXPERIENCEで遊んでみてどうしても操作が難しくて見たいルートが見れないというような状況になった場合のみCASUALに変更してみてはいかがでしょうか。