孤独感ハンパない!FPSで芋砂をやってみた感想

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FPSでは嫌われやすい「芋」ってありますよね。敵に見つかりにくい場所で、ずっと伏せたまま敵が出てくるのを待ってる人のことを指すようですが、特に嫌われやすいのは芋砂でしょうか。スナイパーライフルを持って高い位置からスコープを覗きこんで待ってる人ですね。

FPSで待ち伏せしたら「芋かよ!」と言われてしまった件

こうすればキル数はそこまで増えないでしょうが、デス数はかなり減らせるはずです。とは言っても、同じチームにいると皆は走り回ってデスしながら敵を探してるのに・・・!と思ってしまう人もいると思います。

私は芋ってる人の後ろからこっそり近付いて撃つのが好きなのですが(笑) たまに気付かれて返り討ちにされますけどね(笑)

さて、そんな芋ってる人たちはどんな感覚なのでしょうか。ちょっと気になったので芋砂をマルチプレイで試してみました。

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マルチプレイで芋砂をやってみた感想

動画をアップするつもりだったのですが、誤って消してしまったので動画はありません。というか同じ場所に居続けたので面白くないです(笑)

まず芋ってみた感想ですが、単刀直入に言うと

芋砂は面白くない

全然、楽しくなかったです。デス数はたしかに少なかったですが、キル数もそこまで伸びませんしチームが勝っても楽しくなかったです。

敵はバカじゃない

BOT相手なら広い場所の真ん中を堂々と走ってくれたりするので、狙撃し易いですが対人戦だとスナイパーに狙われそうな場所を通る人は少ないです。

一度倒せても、その場所はもう通らなくなってしまいます。それどころか後ろに回られてナイフキルされたりしました。

人間相手なら考えてプレイされてるので、芋がいると思ったらその場所は通らなくなりますし、すぐ倒しに来られたりします。

芋ってる時間の孤独感がハンパない

スコープを覗いて待っていたのですが、私のいないところでドンパチが繰り広げられていて、私の周りはシーンとしてました。イヤホンをしていて、風の音しか聞こえないのは寂しいものです(笑)

もしかして私チームに入ってないのでは?という感じがしてきます。まるで戦場カメラマンの気分です。
スコープを覗くのをやめて周りを見ていたのですが、敵も私に気づかずに目の前を通り過ぎたりしていました。

おそらく気付いていないのでしょうが、無視されてる感じがしましたね。

やっぱりFPSは走り回って敵を探すのが楽しい

今回は芋ってみた感想を書いてみました。最初はゴルゴ13のような気分が味わえるのでは?と期待していたのですが、あまりの孤独感に寂しい気持ちを抱いてしまいました(笑)

本物のスナイパーはずっと同じ姿勢で何時間、何日も待ち続けるというのをメタルギアのスナイパーウルフが言っていた気がするのですが、今回の芋砂体験でスナイパーの辛さが分かった気がします。

前線に出て戦うよりは安全かもしれませんが、私のように寂しがり屋にはオススメできません。それに芋ってもそこまで敵を倒せませんでしたし。その試合が終わったらすぐにASM1に切り替えて突撃しました(笑)

FPSでの芋を批判するつもりはありませんが、寂しいし、暇だったので私には合いませんでした。

でも、味方に芋砂がいると安心して突撃できるんですよね。後ろから見てくれてるだけでかなりアシストしてくれる気がして。さすがに全員が芋だと辛いですが(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

ワタセコウイチ

Game is Best(ゲームイズベスト)管理人のワタセコウイチです。FPSと遊戯王が大好物。※名前は本名ではありません。ハンドルネームです。プロフィール画像はFF14ファンキットを使用。スクエニ様、画像の使用について問題がございましたらご連絡ください。