開発期間が長かったけどFF15って売れると思う?

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FF15の開発が始まったのは2005年(当時はヴェルサス)らしいのだが、まさか発売日が発表されるまでに10年も掛かるとは思ってなかった人が多いと思う。

2005年に開発が始まって2016年に発売されるまで10年もの開発期間を要してしまったFF15。果たして売れるのだろうか?

私は売れると思う。今回はその理由を書いていく。

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体験版で期待がグッと上がったと思う

正直に話すと昨年の体験版エピソードダスカを遊ぶまでFF15の存在を忘れつつあった。さすがにもうFF15は発売済みだとまでは思わなかったが。笑

そういえば発売日が決まっていなかったと思いFF零式HDに初回特典として入っていたFF15体験版エピソードダスカを遊んでみた。あの体験版が私の中でのFF15の印象を大きく変えたくれた。

画像を見たときはただのホストゲーだと思っていたのに一気に期待のFF最新作になってしまった。
まっすぐ一本道ではなく、オープンワールドで自由に移動することができて、戦闘もアクション性が増している。ただのホストだと思っていた主人公たちのやりとりも微笑ましい。

ボスのベヒーモスの迫力も半端じゃない、恐怖心すら覚えるほどだ。それ以上に召喚獣ラムウの迫力ある裁きの雷。開発期間が長くなっただけのことはあると思う。

体験版が出たことで開発にかかった10年で私の中での存在が薄くなっていたFF15が一気に濃くなった気がする。

これだけ開発に時間がかかっていたら売れないのでは?と思う人もいるかもしれないが、体験版を遊べばFF15はきっと売れると思えるはずだ。

もし周りにエピソードダスカを遊んだことが無い人がいれば、是非勧めてほしい。

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ABOUTこの記事をかいた人

ワタセ コウイチ

Game is Best(ゲームイズベスト)管理人の渡瀬 公一(ワタセ コウイチ)です。最近は遊戯王デュエルリンクスにハマっています。粉砕!玉砕!大喝采! ※名前は本名ではありません。ハンドルネームです。