兄者の「NEVERENDING NIGHTMARES」実況が始まったぞ!

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兄者さんの新しい実況がスタートしましたね。「Neverending Nightmares」です。

最近、色々なニュースサイトが取り上げていましたね。このゲームは開発者の人が苦しんでいた強迫性障害と鬱の感覚を表したゲームのようです。

ちょっと今までには無いゲームですよね。

皆さんは兄者さんの動画をご覧になりましたか?

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兄者が叫ぶNEVERENDING NIGHTMARESがスタート

まさか兄者さんがこのゲーム実況をされるとは想像していませんでした。ちょっとゲーム音声が大きいようですが、徐々に調整されていくようです。

もうゲームの映像を見ているだけで精神病の辛さが伝わってきますね。ジャンルとしてはホラーになるんですかね?弟者さんではなく、兄者さんが実況というのが意外でした。

イヤホンで視聴されたほうが良いと思います。

Neverending Nightmaresとは?

どんなゲームなのか分からないという人もいると思いますので、ゲームの概要を載せておきます。

逃げ切れない悪夢、その真実。

本作は、恐ろしい悪夢の中にあなたを閉じ込めることで、
精神的な恐怖を与えるホラーゲームです。

あなたは主人公トーマスを操作します。彼は、悪夢を見ています。
その悪夢から目覚めたとしても、そこにはまた悪夢が広がっています。
より深い夢の奥へ、深い精神の奥へと進み、
そこに巣食う化物や悪魔と対峙しなければなりません。

この悪夢は何なのか。この恐怖は何なのか。
彼が真実に目覚めた時に、理解できるのでしょう。

操作方法は至ってシンプルです。歩く、モノを調べる、そして走る。
彼は喘息の持病のせいで、あまり多くは走れませんが。
恐ろしい空間を探索するのがメインプレイになりますが、
時には得体の知れぬ異形の怪物から身をひそめたり逃げ回ることも必要です。

トーマスの病み切った精神が描き出す悪夢は、
あなたのプレイによってその真実が変化します。
同じように見えるものであっても、その真実は異なるのです。

さあ、灯りを消し、ヘッドフォンをつけて、悪夢の中へ。

NEVERENDING NIGHTMARES開発者の声

この作品は、極めて個人的なプロジェクトです。
私自身が精神の病に苦しんでいた感覚をそのままゲームに反映しています。
強迫性障害と鬱に苦しんでいた思いを、
誰かに上手く伝えることがなかなかできませんでしたが、
このゲームの雰囲気から、私が感じていたものを知ってもらえればと思います。

主人公に力を持たせないようにデザインしています。
トーマスは喘息に苦しんでおり、長い距離を走ることはできず、
追っ手から走って逃げきることもできません。
明確な目標も与えられず、悪夢は次々と襲い掛かり、
その悪夢がいったい何であるのか何も教えられることなく、
ただただ世界をさまよいます。

鬱の人間にとって、人生は悪夢です。
ですから、このゲームはすべて悪夢の中で完結しています。
精神病になると、現実を上手くとらえることが難しくなります。
その病が止んだ時、初めて現実がわかるようになります。

精神病は本当に辛い病気

精神病って他の病気と違って、他人から目に見えないので理解されない場合が多いんですよね。骨折や風邪などと違って心の病気なので。

このゲームをプレイすることで精神病の辛さを色々な人が理解してくれたらと思います。自分ではプレイするつもりが無かった人も兄者さんの実況をご覧になってください。

でも、兄者さんはホラーでも冷静ですね。

弟者の実況するホラーが怖い理由

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