FF11のサービスが終了したのでFF11思い出話を書いていく。

ff11

PS2で発売されたファイナルファンタジー11、シリーズ初のオンライン専用FFでした。そのFF11のPS2版のサービスが終了しましたね。もうFF14がありますので11はそろそろ終わるだろうなーと思っていたのですが、いざ終了という話を聞くと寂しいです。私もFF11は学生時代に遊んでいましたので。

さよなら、ありがとう!ヴァナ・ディールということで今回はFF11の思い出話を書いていきます。

とは言ってもゲームの中での出来事ではなく、FF11にまつわるゲーム外の笑い話です。お時間がある人は付き合ってもらえると嬉しいです。

photo credit: Sony Playstation 2 SCPH-5001 V9 via photopin (license)

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FF11ばかり遊んで勉強をしなかった私

学生の本業は勉強です。でも私はFF11ばかりしていて勉強をしていませんでした。笑

学校が終わったらFF11、土日もFF11。たまに読書をしていると思えば、ファミ通の「ファイナルファンタジー11プレイ日記ヴァナ・ディール滞在記」でした。

もともとはファミ通.COMで連載されていたようですが、書籍版が出たので買って読んだのを覚えています。元ファミ通編集部の永田泰大さんが書かれたものですね。自分でもFF11をプレイしていたのでとても楽しく読ませてもらいました。

また、漫画家の「みずしな孝之さん」の漫画も好きでした。

これだけ癒されるということはヴァナ・ディールからマイナスイオンが出ているに違いない。

あの本の帯、まだ本についた状態で実家に保管してあります。

こんな感じでFF11ばかりの毎日を送っていました。寝てる時、学校に行ってる時、お風呂、食事以外はFF11尽くしだったと思います。

FF11との別れは婆ちゃんのカミナリだった

毎日FF11ばかりしていた私についにFF11との別れが来てしまいました。私の婆ちゃんのカミナリが落ちたのです。

ただ怒られただけならまだしもPS2ごと隠されてしまいました。でも、いくら隠したとは言っても家の中ですから見つかるだろうと思って探したのですが、結局見つかりませんでした。婆ちゃんの部屋から隅々まで探したのですが。

今まで頑張っていたものがすべてパーになってしまったので何もやる気が起きなくなったのを覚えています。笑

結局FF11とPS2の場所は分からないまま

それから進学したり、就職したりしてFF11から離れていました。PS3を買ったりしたのでPS2の存在も私の中で薄れていたと思います。

結局、婆ちゃんがどこにPS2とFF11を隠したのかは分かりません。婆ちゃんはまだ健在なのですが、認知症が進んでしまいFF11のことを聞いても「え!?なんじゃそりゃ!?」とわからない様子でした。

一体、婆ちゃんはどこに隠したのか。

というか、そもそも本当に隠していたのでしょうか。私には隠したと言っていましたが、燃えないゴミに出してしまったのではないかと思ったりします。

ヴァナ・ディールで起きた出来事よりも現実の出来事の方が印象に残っています。笑

嗚呼、ヴァナ・ディールよ。永遠に。

PC版はまだサービスが続くようですね。

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