PS4のスタンバイモードの不具合が改善!システムソフトウェア2.01

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PS4のシステムソフトウェアを2.00にアップデートしてからスタンバイモードにすると電源が入らなくなるという不具合が起こっていましたが、バージョン2.01が11月5日より開始されるようです。

過去記事「PS4をver.2.00にアップデートしたらスタンバイモードから復帰できなくなった件」

これでスタンバイモードの不具合が改善されるようですね。

photo credit: Leon Terra via photopin cc

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スタンバイモードの不具合が改善

システムソフトウェア バージョン2.01
2014年11月5日
バージョン2.01で更新される主な機能
システムの起動およびスタンバイに関する動作の安定性を改善します。
(PlayStation.comより引用)

アップデート中の注意点

システムソフトウェアのアップデートを行う際は途中で電源コードを抜いたりすることが無いようにしてください。また、停電が起きそうな時にアップデートをするのは控えたほうが良いようです。

例えば、雷が鳴ってるとか、自宅で電子レンジやエアコン、電気ストーブなどを使っていてブレーカーが落ちてしまいそうな時など(笑)

今なら大丈夫だろうというタイミングでアップデートを行いましょう。

割と対応が早かったのが嬉しいですね。早速アップデートしてしまおうと思います。

シェアプレイの不具合の対応はまだかな?

今回の2.01はスタンバイモードの不具合ですので、シェアプレイでフレンドのセーブデータが消せてしまう件については特に変更はないものだと思います。また、最新情報が出たら記事を書きたいと思います。

とりあえず重要であろう電源関係の不具合を早急に対応しましたというところでしょうね。

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