ゴーストオブツシマ

ゴーストオブツシマってSEKIROみたいな死にゲーなのかな?

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Ghost of Tsushima

2020年7月17日に発売予定のゴーストオブツシマはセキロウやダークソウルのような死にゲーなのでしょうか。

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ツイッターとかを見ていると死にゲーなのか気にしている人が多いんですよね。ゴーストオブツシマと検索しようとしたら死にゲーと出てくるくらい。

侍ゲーならやってみたいけど、死にゲーならやりたくない、もう難しいゲームは疲れたんだ…という意見もありました。

この記事を書いているのはまだ発売前ですが、事前情報を見る限りSEKIROほどの死にゲーでは無いような気がします。

手応えのあるゲームだが「死にゲー」のような難しさが特徴のゲームではない(らしい笑)

PlayStationの公式ブログを見ると、敵だけでなくプレイヤー自身も一瞬で死んでしまうことがあるようですが、それでもいわゆる死にゲーのようなアクションの難しさがウリのゲームでは無いそうです。

──敵の攻撃を見切ってかわしたり、パリィで受け流したりする動きからのカウンターといったアクションは、実践するのがやや難しそうに思えました。本作のアクション難易度をどのように考えていますか?

たしかに、手応えのあるゲームではあると思います。仁が一撃あるいは数撃で敵を倒せるように、自分も油断すれば一瞬で死んでしまいます。しかし、本作はいわゆる“死にゲー”のような、アクションの難しさが特徴のゲームではありません。難易度設定で難しさを下げることもできますし、アクションがあまり得意でないプレイヤーを救済する手段をいくつか用意しています。

引用元:PlayStation.Blog

難易度を下げることもできるようです。一撃死する可能性はあっても難易度を下げれば敵の動きがかわってくるでしょうから、一撃死してしまう可能性を下げることができるでしょうね。

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一撃死の要素があったとしても敵の攻撃が激しくなければラクに倒せるようになるわけですし。プレイヤー側の攻撃でも敵は一撃で死ぬわけですので。

また、難易度変更以外にもプレイヤーをサポートするアイテムや成長要素などの救済が用意されているようですよ。

ゲームによっては主人公が全く成長しないゲームってあるじゃないですか。それならプレイヤーの技術が無いと難しいですが、成長要素があるならゲームが苦手な人でも安心してプレイできると思います。

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発売後は上手い人が初期パラメータのまま、ハードモードをノーコンティニューで全クリする動画とか上げそうですよね。

ということで、ゴーストオブツシマは戦闘に歯ごたえはあるけれども、難易度変更や成長要素などを使って遊べばカジュアルゲーマーでも十分に楽しめるゲームなのではないかと思います。

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