私が初めて見た加藤純一のゲーム実況は「ときメモ2」

ときメモ2

私が初めて加藤純一さん(うんこちゃん)を知ったのは「ときめきメモリアル2」の実況プレイでした。

ときメモ2は小学生時代(幼年期)と高校生時代がプレイできるのですが、その高校生時代に入ったところから見始めました。

あのときは確か私がネットでときメモ2の実況を探していたところで、加藤さんの実況をたまたま見つけて見始めたんだと思います。

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登場キャラを遠慮せずにメチャクチャ貶してて笑った

たしか配信を開いたら登場キャラクターの水無月琴子(シーモア)がちょうど出ているところで、水無月さんを加藤さんがメチャクチャ貶してたんですよ(笑)それで「なんだ!?この人!?」って思って見続けた記憶があります。

当時は他の実況者の動画や配信もよく見ていたのですが、他の人達と比べて実況に遠慮がないなと思ったんです。どうしてもみんな丁寧な言葉使いになったりするじゃないですか。でも加藤さんは遠慮しないというか、正直というか、思ったことをそのまま口に出して実況、配信をやってるんですよね。ここが面白いと思ってしまい、配信や動画を見続けてしまいました(笑)

ときメモ恒例の爆弾システムでもキャラクターに対してブチ切れたり(笑)ここまで感情を出して実況やってる人って少ないと思うんです。感情移入して一生懸命やってるんでしょうね。

下ネタは普通にありますし、キャラクターへの暴言のようなものもあります。でも、これって普通だと思うんですよ。友達と遊んでいたらキャラを貶したり下ネタなど変なことを言ったりしますから。これをネット配信というオープンな場所でやってるっていうところが凄いと思うんですよ。

キャラクターの設定まで想像して喋ってるのが凄い

喋りのセンスというか、よくそんなことを思いつくよなっていうことも言ってますよね。普通みんな、そのゲーム内での出来事やキャラクターの表面上だけを見て喋ってますけど、加藤さんってそのキャラクターの裏の設定とかまで想像しながら話してたりします。八重さんが退学したときも裏で〜やっててなど普通じゃ思いつかないようなことも喋ったりしてます。

初見でやっててよくここまで瞬時に思いついて話せるよなと感心します(笑)さっきまで仲良く話していた女の子に対してちょっとしたことで手のひらを返して貶しまくったり(笑)

単調な作業になるはずのコマンド選択すら面白い

女の子とのイベント以外にも普段のコマンド選択(休養や勉強、部活など)も面白いんですよ。ときメモって1週間、主人公が何をするかをコマンドを選んで進めるのですがどうしても私が自分でやると単調な作業になってしまいます。パワプロのサクセスみたいなやつです。(同じコナミですけど)

このコマンドを選ぶという単調な作業でも喋りで面白くできるところが凄いです。イベントが起きなければ毎週コマンドを選んで成功か失敗かを見届けるだけになるのですが、コマンド成功時、失敗時のリアクションの大きさ、激しさも良いんですよ。あれだけテンション高めで実況してもらえるとこっちも元気になるので(笑)

今回は加藤純一さん(うんこちゃん)のゲーム実況を初めて見た時の感想を書いてきました。

せっかくブログを書いてるので配信を見た感想とか書いていきたいなと思ってます。