NTE: Neverness to Everness と 無限大Anantaは、現代都市を舞台にしたオープンワールド系RPGの注目作です。本記事では、世界観・戦闘・敵キャラクター・対応プラットフォーム・事前登録の状況を比較し、動画で見える「他作品っぽさ」(GTA/スパイダーマン/ウォッチドッグス/龍が如く)も整理します。
簡単に言うと
- 世界観:NTEは“超常(アノマリー)×都市ミステリ”、無限大Anantaは“日常×非日常の現代都市サンドボックス”
- 戦闘:NTEは任務→現場対応→市街戦の流れが濃い。無限大Anantaはキャラ固有の移動からスタイリッシュに戦闘へ繋ぐ
- 共通点:PS5/PC/iOS/Androidに展開予定、発売日は両作とも未発表、事前登録は受付中
基本情報(横並び比較)
| 項目 | NTE: Neverness to Everness | 無限大Ananta |
|---|---|---|
| ジャンル | 超常×都市のオープンワールドRPG | 現代都市を舞台にした都市型オープンワールドRPG |
| 舞台・トーン | “異常事象”の調査・対処。雨やネオンが映えるシネマ風 | 新任キャプテンと仲間たちで街を遊ぶ、軽快でポップなトーン |
| 移動・アクション | 徒歩/パルクール/車両→戦闘へ自然に接続 | スイングや壁登りなどキャラ固有の移動を核に展開 |
| 対応プラットフォーム | PS5/PC/iOS/Android | PS5/PC/iOS/Android |
| 発売日 | 未発表(PS Store商品ページあり) | 未発表 |
| 事前登録 | メール登録 受付中 | メール登録 受付中 |
| 開発・パブリッシュ | Hotta Studio(Perfect World Games) | NAKED RAIN/NetEase Games |
世界観の違い
- NTE:都市に発生する“アノマリー”を調査し、原因へ迫って収容・制圧していく都会の怪異譚。依頼ベースで物語が回りそうな構造
- 無限大Ananta:日常の街で突発する非日常にキャプテンとして対処。寄り道や街遊びの余白が大きく、自由度の高いサンドボックス感
戦闘システム
- NTE
- 立体的な市街地での移動→銃撃・近接・スキルを織り交ぜた戦闘へ
- 車両接近や現場突入など、任務遂行のテンポを重視した見せ方
- 無限大Ananta
- スイング/壁走りなど移動そのものが前振りになり、流れるように交戦へ
- コンボ演出・フィニッシュの“魅せ”が強く、爽快感重視のスタイル
敵キャラクターの違い
- NTE:異形のクリーチャー、実験体風の個体、人型+機械系ドローンなど“収容対象”を思わせる敵が登場
- 無限大Ananta:都市災害級の大型敵、人型の戦闘員、メカ系などバリエーションが広い印象
他作品っぽさ
- GTA的要素(無限大Ananta):都市全体を舞台にした自由な移動と街遊び、車両移動のシーンなど“オープンシティの遊び場”という感覚
- スパイダーマン的要素(無限大Ananta):ビル街をスイングで駆ける移動演出。高所からの滑空→地上戦への接続も含め、移動が体験の核
- ウォッチドッグス的要素(無限大Ananta):都市テックや監視系UIを想起させる場面があり、テック感のある演出が混ざる
- 龍が如く的要素(無限大Ananta):繁華街風の街並みや路上バトルのテンポ感など、都市日常の延長で交戦へ入るリズムが近い場面がある
PS5向けの補足(NTE)
- PlayStation Storeの商品ページが公開。ウィッシュリスト対応やオンライン周りの仕様が確認できる(オンライン要素・コントローラ機能対応など)
公式リンク
NTE: Neverness to Everness 公式サイト
公式トレーラー
まとめ
- 似た土台でも軸の置き方が異なる:NTEは“超常への対処”、無限大Anantaは“都市での自由な遊び”
- 戦闘は、NTEが任務ドリブンの市街戦、無限大Anantaが移動×アクションのスタイリッシュ路線
- 両作とも発売日は未発表。気になる人は事前登録と各プラットフォームのウィッシュリストで追いかけよう








