NetEaseが開発する注目の新作オープンワールドRPG「無限大ANANTA」の日本語対応状況と、日本語ボイス収録の有無について、公式情報を基に詳しく解説します。対応言語や音声実装の可能性まで、気になる情報をまとめました。
対応言語は日本語を含む4言語
無限大ANANTAは、公式サイトで日本語・英語・中国語(簡体)・韓国語の4言語でのサイト表示に対応しています(サイトの言語切替で確認可能)。ゲーム内(UI/字幕/音声)の最終的な詳細仕様は現時点では明記されていませんが、日本語での情報発信・事前登録が公式に行われています。
また、東京ゲームショウ2025(TGS2025)への出展が公式に告知され、日本初のプレイアブル出展が実施されました。国内向けの出展情報・レポートも公開されています。
日本語ボイスの収録状況
現時点では、製品版の「対応音声言語の一覧」は公式から確定発表されていません。一方で、公式が公開したトレーラーには日本語吹替版が存在し、日本語音声での映像が確認できます。つまり“日本語ボイスはトレーラー上で披露済み”ですが、製品版での実装範囲(全編対応か、一部シーンのみか等)は未告知です。
開発者インタビュー等でも、2025年10月30日現在、ゲーム全体の対応音声言語を確定的に列挙した情報は出ていません。
日本語ボイス実装の可能性は?
公式の最終確定発表は未だですが、日本語音声のトレーラーが存在することから、製品版でも何らかの形で日本語ボイスが実装される見込みはあります。最終的な対応範囲は続報待ちです。
NetEaseの過去作品から見る傾向
NetEaseの日本向け主要タイトルでは、日本語音声対応の前例があります。
- Identity V(第五人格):日本語声優による日本語ボイスが実装された事例がある。
- NARAKA: BLADEPOINT:多数のプレイアブルキャラクターで日本語CVが用意されている。
- 荒野行動(Knives Out):日本語UIや日本向けコラボ等で日本語の音声要素はあるが、物語RPGのような“全編フルボイス”のタイトルではない。
これらの実績からも、日本語音声対応が行われる素地はありますが、ANANTAにおける正式な実装範囲は確定情報の公開を待つ必要があります。
日本市場への積極的な展開
無限大ANANTAは、日本語公式サイト/日本語公式SNSの運用、TGS2025での大規模な出展など、日本市場を強く意識した展開を行っています。ストーリー重視のオープンワールドRPGという特性を踏まえても、日本語ボイス実装は十分に期待できる状況ですが、最終仕様は今後の正式告知で確認しましょう。
今後の情報に注目
日本語ボイスの最終的な実装範囲や、ゲーム内の対応言語の細目は、今後の公式発表で明らかになります。公式サイトや公式SNS、イベントでの発表などの続報をチェックしましょう。









